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【WBC2017】侍ジャパン オランダ戦 結果は? 次の試合 日本の今後の日程など

昨日、侍ジャパンのWBC2次ラウンド初戦が行われ、
オランダと対戦し、8-6で見事勝利しました。
オランダにはソフトバンクで投手として活躍するバンデンハーク
ヤクルトで強打者として活躍するバレンティン
と日本の選手を知る2人がいたため
苦しい試合展開となりましたが、5打点の中田の活躍などもあり、
見事接戦をものにしました。
今大会の侍ジャパンの試合で一番盛り上がった試合だったのではないでしょうか。
テレビで見ていても球場の熱気が伝わってくるぐらい興奮しました。
試合をみていない方のために簡単にまとめてみました。

スタメン

先発  石川 歩

1 三 田中 広輔
2 二 菊池 涼介
3 右 青木 宣親
4 左 筒香 嘉智
5 一 中田 翔
6 遊 坂本 勇人
7 DH 山田 哲人
8 中 秋山 翔吾
9 捕 小林 誠司

赤字がスタメンが変わった選手
青字が打順が変わった選手

試合の内容

オランダの先発は、ソフトバンクで先発を務めるバンデンハーク
2016年の成績は、7勝3敗

1回表 1番田中はレフトフライ、
2番菊池はセンターフライと簡単に2アウトをとられる
ここで日本人唯一のメジャーリーガー3番青木が
フェンス直撃のツーベースヒットでチャンスを作る

2アウト2塁で1次ラウンドMVPの筒香
しかし外角のボール球を振らされ空振り三振
日本先制点ならず

2回表 5番中田がレフトにツーベースヒット
送りバントと四球で1、3塁とし、
1塁ランナーの山田が盗塁
ワンアウト2、3塁のチャンス
ここで今大会初スタメンの秋山がレフトへの犠牲フライを放ち日本先制 1-0

2回裏 先発石川は簡単にツーアウトをとるも
現役メジャーリーガー(16年25HR)J.スコープに
カーブをレフトスタンドに運ばれ同点 1-1

3回表 ワンアウトで2番菊池があたりそこないのショートゴロを打ちますが
気迫のヘッドスライディングで内野安打に
さらに盗塁しワンアウト2塁
青木もサード強襲の内野安打

1アウト1、2塁のチャンスで再び筒香
しかし、ここも三振で2アウト

なんとか勝ち越したい日本
2アウト1、2塁で5番中田が3試合連続となる3ランホームラン 4-1
ちなみにWBC3試合連続ホームランは日本人初

この後も四球とヒットでチャンスは続き
2アウト1、2塁で8番秋山がセンターへのタイムリーヒット 5-1
日本、点差を広げます

楽な試合になったかに見えましたが…
3回裏 石川は1アウトをとるも
タイムリーヒットと犠牲フライで2点を失う 5-3

そして2アウト2塁 ここでヤクルトで活躍する4番バレンティン
(日本のシーズン最多本塁打記録を持っています。(60本))
レフトスタンドのポールに直撃する2ランホームランを打たれ同点 5-5

5回表 6番坂本がセンター前ヒットで出塁すると
ワイルドピッチなどで2アウト3塁となり
9番小林がセンターへタイムリーヒット 6-5

5回、6回裏 千賀が0点に抑える

7回裏 松井が登板し 三振と菊池のファインプレーで2アウト
先ほどホームランを打たれたバレンティンのところで
チームメイトの秋吉がマウンドに上がり、見事三振に抑える
バレンティンはやられたーという表情をみせ、微笑む

8回裏 2016年パリーグ最優秀中継ぎ投手の宮西がマウンドに
しかし、連続ヒットを打たれ
三振で1アウトをとるも、その後のバッターに四球を与え
1アウト満塁の大ピンチを迎えます

ここでピッチャーを増井に交代
この采配が見事的中し、
三振とショートゴロで無失点に抑えます

9回裏 この回を抑えれば勝利という場面で則本がマウンドに
先頭打者を三振にとり、勝利まであと2人
しかし、四球とヒットを打たれ1、3塁のピンチ
レフトライナーでなんとか2アウト
勝利まであと1人というところまで来ましたが、
2回の裏に同点ホームランを放ったJ・スクープに
センターへのヒットを打たれ同点 6-6
試合は延長戦へ突入します。

10回は両国0点で終わり、
11回以降はタイブレーク(ノーアウト1,2塁からのスタート)となり、

11回表 途中出場の4番鈴木が送りバントを決め、1アウト2,3塁
この場面でこの試合1HR3打点と絶好調中田
見事レフトへの勝ち越しタイムリーヒットを放ち 8-6

11回裏 最後は安定感のある牧田が3人できっちりと抑えゲームセット

日本の次の試合はいつ?

侍ジャパンの次の試合は、 明日3月14日(火)19:00 日本 vs キューバです。

日本の今後の予定

3月14日(火)19:00 日本 vs キューバ
3月15日(水)19:00 日本 vs イスラエル