【WBC2017】侍ジャパン オーストラリア戦 結果は? 二次ラウンド いつから? 場所は?

昨日、侍ジャパンの第二戦が行われ、 結果は4-1で勝利し、
2勝したことで、二次ラウンド進出がほぼ確定となりました。
試合を見ていない人のために簡単にまとめておきます。

スタメン

先発 菅野 智之

1 DH 山田 哲人
2 二 菊池 涼介
3 中 青木 宣親
4 左 筒香 嘉智
5 一 中田 翔
6 遊 坂本 勇人
7 右 鈴木 誠也
8 三 松田 宣浩
9 捕 小林 誠司

野手のスタメンは初戦と同じでした。

試合の内容

1回表 山田、菊池が連続でヒットを放ち、
青木が進塁打でランナーを進め、
いきなり1アウト2,3塁のチャンス
しかし、筒香が三振、中田がサードゴロに倒れ、得点には至りません。

2回裏 2アウトランナーなしから
7番デサンミゲルにホームランを打たれ、先制される。0-1

2回表~4回表
キューバ戦あれだけ機能した打線も
先発アサートンからチャンスを作れず…

2回裏~4回裏
菅野は辛抱強いピッチングを続け、
追加点を与えず

5回表 坂本がツーベースヒット、鈴木が内野安打で
ノーアウト1、3塁のチャンス
ここでキューバ戦大活躍の松田
きっちり犠牲フライを放ち
1-1の同点に

その後、ツーアウト2塁と再びチャンスになるも
山田がセンターフライに倒れ、逆転はならず

5回裏 ここまで好投を続けていた菅野は
球数制限に達し、1アウト1、2塁のピンチでマウンドを譲る

このピンチを任されたのは、キューバ戦無失点の岡田
しかし、ワイルドピッチでいきなりピンチを広げランナーは2、3塁に
結局ストライクが入らず、四球を与え、ランナー満塁の大ピンチ

ここで開き直った岡田は次の打者をゲッツーで抑え
なんとかピンチを切り抜ける

6回裏 この回から千賀が登板
アウト3つ全てを三振で奪うパーフェクトリリーフ

これで流れをつかんだ日本
7回表 ここまでヒットなしの中田
レフトスタンドに待望の一発を放ち、勝ち越しに成功 2-1

8回表 頼りになる侍ジャパンの4番筒香
ダメ押しのツーランホームランを放ち、 4-1

9回裏 牧田が安定したピッチングで打者3人をきっちり抑えゲームセット


初戦のキューバ戦で、不安を残した中継ぎ陣は
昨日の試合では、完璧なリリーフを見せてくれました。

筒香が2試合続けてのホームラン
ここまで、ノーヒットだった中田にもホームランが出て、
打線の軸も安定してきました

少し心配なのは、3番青木
ここまで8打数1安打となかなか調子を上げることができていません。
唯一のメジャーリーガーとしてのプレッシャーが強いとは思いますが
ここから先、対戦相手がどんどん強くなってくると、
海外の投手への経験が豊富な青木の力が必要になるときが
必ずくると思いますのでがんばってもらいたいです。

とはいえチーム的には
投手、野手ともに調子が上がってきていますので
次の中国戦も勝って、1位で二次ラウンド進出を決めて欲しいですね。

次の試合はいつ?

侍ジャパンの次の試合は、3月10日(金)19:00 日本 vs 中国 です。

二次ラウンドはいつから?場所はどこ?

3月12日(日) 12:00から、二次ラウンドがはじまります。
場所は引き続き、東京ドームで行われます。